HOME  > 新着情報  > トピックス  > 実質賃金が2年ぶりに低下 平成29年勤労統計調査
アーカイブ | RSS |
トピックス

実質賃金が2年ぶりに低下 平成29年勤労統計調査

投稿日時: 2018-02-13 (29 ヒット)
厚生労働省が平成29年の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、 物価変動の影響を除いた実質賃金指数が前年を0.2%下回り、2年ぶりに低下したことがわかった。名目賃金にあたる労働者1人 当たり平均の月額の現金給与総額(パートを含む)は31万6,907円(前年比0.4%増)と4年連続で増えたが、消費者物価指数は前年より0.6%上昇した。

印刷用ページ