トピックス
70歳までの就業機会確保、75歳への年金受給開始年齢の引上げ
投稿日時: 2019-12-23 (773 ヒット)
上記の中間報告によると、現在の65歳までの雇用義務を70歳までの就労機会確保の努力義務とするため、自社雇用だけでなく、他企業への再就職支援、フリーランスや起業した社員との業務委託契約、勤め先が出資するNPOへの参加などの選択肢を加える。年金でも高齢者の就労を促すため、現在70歳が上限の受給開始年齢を、希望する人は75歳まで選択できることとする。在職老齢年金は、65歳未満の減額基準を65歳以上と同じ47万円に引き上げる。厚生年金に入るパート労働者の対象も段階的に広げ、2024年に51人以上とする。
- 最低賃金 過去2番目の引上げ額に (2026-09-07)
- 障害者雇用促進法改正に向けた案を提示 (2026-09-07)
- 7月の有効求人倍率は1.18で横ばい (2026-09-07)
- フリーランス法違反で日本郵便に勧告 (2026-08-31)
- 文科省が学校版カスハラ指針 近く公表予定 (2026-08-31)
- 在留手数料の改定額が決定 (2026-08-31)
- 熊本地震 雇調金の要件緩和 (2026-08-24)
- 残業月45時間 一律指導を見直し (2026-08-24)
- 労働者協同組合への支援拡大 (2026-08-24)
- 男性育休取得率 初の5割超え (2026-08-17)
