トピックス
日本郵便待遇格差訴訟、10月15日に最高裁が統一判断
投稿日時: 2020-09-28 (648 ヒット)
日本郵便で働く非正社員が、正社員と同じ仕事内容であるにもかかわらず夏休み・冬休みの有無に格差があるのは違法だとして是正を求めた訴訟で、最高裁第一小法廷は上告審弁論を開き、判決期日を、同社の契約社員が起こした年末年始の勤務手当等を争点とする他の2件の訴訟と同じ10月15日と指定した。3件は高裁での判断が異なっており、最高裁が統一判断を示すとみられる。
- 保険業界で募集人の「社保逃れ」 社労士も関与か (2026-07-27)
- 労災判断に半年超 倍増 (2026-07-27)
- 骨太の方針 現役世代の社会保険料率引下げ目指す (2026-07-27)
- 厚労省調査 勤務医の15%が残業年960時間超 (2026-07-21)
- 過労による脳・心臓疾患、ストレスによる精神障害 労災最多1,310件 (2026-07-21)
- 所得連動給付 29年度導入で大筋合意 (2026-07-21)
- 実質賃金増加 5カ月連続プラスに (2026-07-13)
- 補助金上限を引上げ 規模拡大をめざす中小企業を支援 (2026-07-13)
- 労災保険法、個人情報保護法等の改正法が成立 (2026-07-13)
- 学童保育「育休で退所」の運用ルール 見直しを要請 (2026-07-06)
