トピックス
雇調金の特例措置期間 1年に限定することを検討
投稿日時: 2025-02-25 (329 ヒット)
厚生労働省は、雇用調整助成金を見直し、特例措置の期間を1年に限定する方向で検討する。大規模災害などの緊急時の対策として講じられ多くは1年で終了したが、コロナ禍や能登半島地震では1年超継続し、雇用保険財政はひっ迫している。1年に限定することで、緊急時の雇用維持策という役割を明確にする。3月にも労政審の職業安定分科会で議論し、順調に進めば2026年にも適用となる可能性がある。
- 熊本地震 雇調金の要件緩和 (2026-08-24)
- 残業月45時間 一律指導を見直し (2026-08-24)
- 労働者協同組合への支援拡大 (2026-08-24)
- 男性育休取得率 初の5割超え (2026-08-17)
- 奨学金代理返還制度の利用を1万社に倍増 文科省目標 (2026-08-17)
- 最低賃金の目安 55円引き上げ1,176円で決着 (2026-08-17)
- 2026年春闘 3年連続で5%超え (2026-08-10)
- わいせつ処分の保育士DB 6,010施設で未登録 (2026-08-10)
- 実質賃金増加 6カ月連続プラスに (2026-08-10)
- 高額療養費 改正政令が公布 (2026-08-03)
