トピックス
「子育て支援金」負担額試算 26年度は年収600万円で月575円
投稿日時: 2026-01-13 (16 ヒット)
こども家庭庁は26日、26年4月分から徴収される子ども・子育て支援金の年収別負担額の試算を公表した。被保険者一人当たりの負担額は、加入する公的医療保険や年収、家族構成によって異なり、28年度まで段階的に増えた後は一定額となる。会社員や公務員の試算では、26年度は年収400万円なら月384円(28年度650円)、600万円なら月575円(同1,000円)、800万円なら月767年(同1,350円)が徴収される。
- パート組合員数 149万人で過去最多 (2026-01-13)
- 「子育て支援金」負担額試算 26年度は年収600万円で月575円 (2026-01-13)
- 税制改正大綱閣議決定 「年収の壁」 (2026-01-13)
- 「同一労働同一賃金」報告書 家族・住宅手当は不合理 (2026-01-05)
- 労基法改正案 通常国会への提出見送り (2026-01-05)
- 障害者雇用納付金 徴収の適用拡大へ (2026-01-05)
- 育成就労の受入れ上限 42.6万人を検討 (2025-12-29)
- 民間企業の障害者雇用が最多に (2025-12-29)
- 雇用保険料率2年連続引下げ 来年度は1.35% (2025-12-29)
- 国交省「標準労務費」運用開始 下請けの交渉力アップめざす (2025-12-22)
