トピックス
外国人技能実習239機関で不正 法務省発表
投稿日時: 2017-03-21 (1557 ヒット)
法務省は、各地の入国管理局が外国人技能実習の適正な実施を妨げる「不正行為」があったと通知した受入れ機関が2016年に239件あったと発表した。通知を受けた機関は最大で5年間、実習生の受入れが禁止される。不正の内訳は、労働関係法令の違反が134件、不正行為の隠蔽が94件、申請内容と異なる他の機関で実習をさせたことなどが51件。
- 職場の熱中症対策ガイドライン案まとまる (2026-03-09)
- 厚労省 「国保逃れ」是正へ 社会保険適用要件を明確化 (2026-03-09)
- 労政審 労災保険法等改正法案要綱を決定 (2026-03-09)
- 厚労省検討会 外国人雇用対策のあり方を議論 (2026-03-02)
- Gビズポータル3月開始 行政手続が円滑に (2026-03-02)
- スポットワーク 直前キャンセルの規定を厳格化 (2026-03-02)
- 高市首相 裁量労働制の見直し表明へ (2026-02-24)
- 健保法改正案に家計への配慮を明記 (2026-02-24)
- 最高裁 旧警備業法の就業制限「違憲」 (2026-02-24)
- 25年の実質賃金 4年連続マイナス (2026-02-16)
