トピックス
アルバイトなどの休業支援金の申請期限延長
投稿日時: 2021-02-08 (632 ヒット)
厚生労働省は29日、新型コロナウイルス禍で仕事が休みになったのに、休業手当を受け取れない中小企業の働き手のための休業支援金について、昨年4〜9月分の申請期限を1月末までから3月末までに延長すると発表した。期限を延長するのは、シフトが減ったアルバイトや日雇い、登録型派遣の働き手らの申請に限る。シフト制のアルバイトや日雇いなどでも、休業前に半年以上・月4日以上の勤務が確認でき、新型コロナの影響がなければ同様の勤務を続けさせていたと会社が認めれば、支給対象になる。
- 保険業界で募集人の「社保逃れ」 社労士も関与か (2026-07-27)
- 労災判断に半年超 倍増 (2026-07-27)
- 骨太の方針 現役世代の社会保険料率引下げ目指す (2026-07-27)
- 厚労省調査 勤務医の15%が残業年960時間超 (2026-07-21)
- 過労による脳・心臓疾患、ストレスによる精神障害 労災最多1,310件 (2026-07-21)
- 所得連動給付 29年度導入で大筋合意 (2026-07-21)
- 実質賃金増加 5カ月連続プラスに (2026-07-13)
- 補助金上限を引上げ 規模拡大をめざす中小企業を支援 (2026-07-13)
- 労災保険法、個人情報保護法等の改正法が成立 (2026-07-13)
- 学童保育「育休で退所」の運用ルール 見直しを要請 (2026-07-06)
