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2019年の有効求人倍率 10年ぶりの低下

投稿日時: 2020-02-10 (17 ヒット)
厚生労働省の発表によると、2019年平均の有効求人倍率は1.60倍(前年比0.01ポイント減)で、10年ぶりに低下したことがわかった。また、新規求人数も前年比マイナス1.8%となり、こちらも10年ぶりに減少した。一方、総務省は、完全失業率の2019年平均は2.4%(前年と同)、完全失業率は162万人(前年比4万人減)となったと発表した。非正規社員の雇用者数の増加が目立ち、雇用者(役員を除く)の38.2%(前年比0.4ポイント増)と過去最高となった。

外国人労働者数165万人と最多に

投稿日時: 2020-02-10 (16 ヒット)
厚生労働省は31日、日本で働く外国人は165万8,804人(昨年10月末時点)となり、7年連続で過去最多を更新したと発表した。技能実習が前年より24.5%増の約38万3,000人で、在留資格別では最も高い伸び率となった。一方、昨年4月に新設された特定技能は520人にとどまった。国籍別では、中国が最も多く(41万8,327人)、次いでベトナム(40万1,326人)、フィリピン(17万9,685人)の順となった。

70歳までの就労機会確保が努力義務に

投稿日時: 2020-02-10 (14 ヒット)
政府は、70歳までの就業機会の確保を企業の努力義務とする高年齢者雇用安定法など、関連法案を閣議決定した。現行は希望者全員を65歳まで雇うよう企業に義務付けており、企業は、(1)定年廃止、(2)定年延長、(3)再雇用制度の導入の選択肢がある。改正案では、さらに、(4)別の会社への再就職、(5)フリーランス契約への資金提供、(6)起業支援、(7)社会貢献活動参加への資金提供なども選択肢として認める。今国会で成立すれば、2021年4月から施行される。

文化庁が日本語能力の共通指標案をまとめる

投稿日時: 2020-02-03 (25 ヒット)
外国人材の受入れ拡大に合わせて、文化庁の文化審議会は24日、日本語の習熟度 を6段階で示す指標を大筋でまとめた。「読む」「聞く」「書く」「話す(やりとり)」 「話す(発表)」の5つの言語活動ごとに、各段階(習熟度に応じた6段階)で何が できるかを定義づける。外国人が日本語を学ぶ際の目安にしたり、企業が外国人材 の日本語能力を客観的に把握したりするのに役立てる。21年度末に最終的な取り まとめをする。

2年連続でマクロ経済スライドを発動

投稿日時: 2020-02-03 (21 ヒット)
厚生労働省は、2020年度の公的年金支給額を2019年度比で0.2%引き上げると 発表した。マクロ経済スライドの適用により、本来の年金額の伸び率0.3%が 0.2%に抑えられる(調整率マイナス0.1%)こととなった。年金額を抑える マクロ経済スライドは、2015年度、2019年度に発動されており、2年連続での 発動は2004年の制度導入以来初となる。

今年4月より「特定技能」の受験資格が拡大

投稿日時: 2020-02-03 (21 ヒット)
出入国管理庁は、昨年4月に創設した外国人就労における新在留資格「特定技能」 の受験資格について、従来は原則、中長期滞在者などに限っていたものを、初めて 来日した3か月以内の短期滞在者にも拡大すると発表した。観光やビジネスで 訪れた外国人も試験を受けられるようになる見込み。今年4月から適用される。

大企業で月80時間超の残業、依然約300万人〜総務省調査

投稿日時: 2020-01-27 (28 ヒット)
総務省の調査で、大企業の残業に罰則付き上限が導入された2019年4月以降も月80時間超の残業をしている人が推計で約300万人に上ることがわかった。部下の仕事量が減ったしわ寄せで、中間管理職などの残業が高止まりしているとみられる。働き方改革関連法の施行で、大企業は昨年4月から従業員の時間外労働を年720時間以内にすることが義務づけられた。月100時間を超えてはならず、2〜6カ月平均で月80時間以内にしなければならない。建設業など一部業種を除き、違反があれば30万円以下の罰金か6カ月以下の懲役を科せられる。同様の規制は今年4月からは中小企業にも適用される。

経団連が春闘に向け、「ベア容認、脱日本型雇用」の指針

投稿日時: 2020-01-27 (41 ヒット)
経団連は21日、今年の春闘で経営側の指針となる経営労働政策特別委員会(経労委)報告を公表した。7年連続でベースアップを容認する方針を打ち出す一方、新卒一括採用と終身雇用、年功序列を柱とする日本型雇用制度の見直しを求め、海外では一般的となっている、職務を明確にして働く「ジョブ型」雇用も広げるべきだと提起した。春季労使交渉は、28日に開く経団連と連合の労使トップ会談から始まり、3月11日の集中回答日に向けて、個々の労使が交渉を進める。

育休夫の3人に1人が、家事・育児2時間以下の「とるだけ育休」

投稿日時: 2020-01-27 (39 ヒット)
子育て支援アプリを提供しているコネヒト株式会社の調査で、育児休業を取得中の男性の3人に1人は、家事・育児に関わる時間が1日2時間以下の「とるだけ育休」状態であることがわかった。夫が育休を取得した508人に家事・育児時間を尋ねたところ、「1時間以下」「1時間超2時間以下」が計32.3%だった。最多は3時間超5時間以下の20.9%。家事などに不慣れだったり、目的意識が低かったりするのが主な理由。「ただ取得するのではなく、出産前に夫婦で分担方法やメリットを話し合い、充実した育休にすることが必要」と指摘している。

「要介護認定」、更新認定の上限を見直し〜有効期間最長48か月に

投稿日時: 2020-01-20 (35 ヒット)
厚生労働省は、「要介護認定」の有効期間(最長36か月)について、前回の認定時から要介護度に変化がない場合には最長48か月に延長する。今後も認定件数の増加が見込まれる一方、認定現場の人員不足が生じていることから、有効期間を延ばして審査の頻度を減らすことがねらい。関連制度を見直し、21年度にも実施する。

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