トピックス
遺族厚生年金の受給要件、男女差を解消へ 共働き増で厚労省検討
投稿日時: 2022-04-25 (531 ヒット)
厚生労働省は21日、遺族厚生年金の受給要件をめぐり、男女間の差を解消する方向で検討に入った。今回主な見直し対象となるのは、原則18歳以下の子がいない夫婦。共働き世帯が増えていることから、男性が家計の担い手の中心だった時代の設計を見直し差をなくすべきとの指摘を踏まえたもので、今夏にも社会保障審議会での議論を始める。
- 2026年度から障害者就労加算に上限 厚労省 (2026-01-26)
- カスハラ指針案要綱等 大声での威圧など該当例明示 (2026-01-26)
- 障害年金 職員による医師の判定破棄で調査結果公表 (2026-01-26)
- 労災保険制度 遺族年金など広範囲の見直しへ合意 (2026-01-20)
- 「日本版DBS」ガイドライン公表 (2026-01-20)
- 厚労省 遺族(補償)等年金の支給要件見直し (2026-01-20)
- パート組合員数 149万人で過去最多 (2026-01-13)
- 「子育て支援金」負担額試算 26年度は年収600万円で月575円 (2026-01-13)
- 税制改正大綱閣議決定 「年収の壁」 (2026-01-13)
- 「同一労働同一賃金」報告書 家族・住宅手当は不合理 (2026-01-05)
