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25年の実質賃金 4年連続マイナス
投稿日時: 2026-02-16 (206 ヒット)
厚生労働省は9日、2025年の毎月勤労統計調査(速報)を発表した。
実質賃金は前年比1.3%減で、4年連続のマイナスとなった。名目賃金は月平均で前年比2.3%増の35万5,919円で、伸び率は33年ぶりに2年連続の2%超えとなったが、物価高騰に賃金が追いつかなかった。同時に発表された昨年12月の実質賃金では、前年同月比0.1%減で12カ月連続のマイナスだった。
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