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現金給与総額が7カ月ぶりに減少 2.4%減に
投稿日時: 2015-08-10 (1493 ヒット)
厚生労働省が6月の「毎月勤労統計調査(速報)」を発表し、労働者1人あたりの現金給与総額が平均42万5,727円(前年同月比2.4%減)となり、7カ月ぶりに前年を下回ったことがわかった。夏季賞与を6月に支給する企業の割合が減少したことが要因。物価変動を反映させた実質賃金指数は同2.9%減。
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