トピックス
介護保険料額に年収反映 新制度を2018年度にも導入へ
投稿日時: 2015-08-17 (1450 ヒット)
政府は、医療保険事業者が加入者数に応じて拠出している介護納付金について、加入者の平均年収に応じて負担割合を決める「総報酬割制度」を導入する方針を固めた。社会保障審議会で本格的な見直し論議をスタートし、2018年度から段階的に制度を移行していく考え。総報酬割制度に完全移行した場合、個人が支払う保険料は大企業社員で月595円、公務員で月1,850円増加し、中小企業社員は月272円減となる見通し。
- 保険業界で募集人の「社保逃れ」 社労士も関与か (2026-07-27)
- 労災判断に半年超 倍増 (2026-07-27)
- 骨太の方針 現役世代の社会保険料率引下げ目指す (2026-07-27)
- 厚労省調査 勤務医の15%が残業年960時間超 (2026-07-21)
- 過労による脳・心臓疾患、ストレスによる精神障害 労災最多1,310件 (2026-07-21)
- 所得連動給付 29年度導入で大筋合意 (2026-07-21)
- 実質賃金増加 5カ月連続プラスに (2026-07-13)
- 補助金上限を引上げ 規模拡大をめざす中小企業を支援 (2026-07-13)
- 労災保険法、個人情報保護法等の改正法が成立 (2026-07-13)
- 学童保育「育休で退所」の運用ルール 見直しを要請 (2026-07-06)
