トピックス
障害者の法定雇用率 来春2.2%に引上げ 精神障害者も算出対象に
投稿日時: 2017-06-05 (1708 ヒット)
厚生労働省は、企業に義務付けている障害者の法定雇用率を、来年4月に現在の2.0%から2.2%に引き上げることを決めた。就労環境の整備状況を見つつ2020年度末までには、さらに2.3%に引き上げる。来年4月から法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わることによる措置。義務付けの対象となる企業規模を、現在の従業員50人以上から、45.5人(短時間労働者を0.5人に換算)以上に見直すことも決めた。
- 実質賃金 4カ月連続プラス (2026-06-15)
- 国家公務員の女性採用割合 8年連続過去最高 (2026-06-15)
- 2025年の職場での熱中症死傷者数 過去最多 (2026-06-15)
- 2027年春卒業予定の内定率すでに7割超 (2026-06-08)
- 人材派遣5社に公取委の立入り検査 カルテル疑い (2026-06-08)
- 「育成就労」 政府、タイと覚書 (2026-06-08)
- 戦略17分野のリスキリング受講費補助 最大8割へ (2026-06-01)
- 給付付き税額控除 「年収の壁」越えで上乗せ (2026-06-01)
- 今春の大卒就職率 98.0% (2026-06-01)
- 医療人材に関するハローワークの機能を強化 厚労省 (2026-05-25)
