トピックス
「自殺総合対策大綱」素案で長時間労働是正などに重点
投稿日時: 2017-07-03 (1368 ヒット)
政府が「自殺総合対策大綱」の素案を公表し、重点項目として「長時間労働是正」「職場の精神保健対策」「ハラスメント防止」などを挙げたことがわかった。労働基準監督署による監督指導や、パワハラ・セクハラ対策の強化、ストレスチェックの徹底、公的機関による電話やメール、直接訪問などの相談の充実を掲げ、2026年までに人口10万人あたりの自殺者数を13人以下にするとしている。大綱は今夏に閣議決定される見込み。
- 保険業界で募集人の「社保逃れ」 社労士も関与か (2026-07-27)
- 労災判断に半年超 倍増 (2026-07-27)
- 骨太の方針 現役世代の社会保険料率引下げ目指す (2026-07-27)
- 厚労省調査 勤務医の15%が残業年960時間超 (2026-07-21)
- 過労による脳・心臓疾患、ストレスによる精神障害 労災最多1,310件 (2026-07-21)
- 所得連動給付 29年度導入で大筋合意 (2026-07-21)
- 実質賃金増加 5カ月連続プラスに (2026-07-13)
- 補助金上限を引上げ 規模拡大をめざす中小企業を支援 (2026-07-13)
- 労災保険法、個人情報保護法等の改正法が成立 (2026-07-13)
- 学童保育「育休で退所」の運用ルール 見直しを要請 (2026-07-06)
