トピックス
「親会社の責任は状況次第」セクハラで最高裁
投稿日時: 2018-02-19 (1424 ヒット)
グループ会社で発生した従業員間のセクハラについて、被害の相談を受けた親会社に責任があるかが争われた訴訟の判決で、最高裁判所は被害女性側の訴えを退けた。親会社の責任について「相談時の具体的状況や窓口の体制によっては適切に対応すべき信義則上の義務を負う」とし、今回のケースでは親会社の責任を認めなかった。
- 在留資格「技人国」日本語能力の証明を義務化 (2026-04-20)
- スポットワーク利用者9人が「タイミー」提訴へ (2026-04-20)
- 実質賃金 2カ月連続プラス (2026-04-13)
- 労災保険法改正案を国会に提出 遺族年金の男女格差を解消 (2026-04-13)
- 労働時間上限規制の運用見直しを提言 (2026-04-13)
- 人的資本可視化指針 改訂版を公表 (2026-04-06)
- 外国人の日本国籍取得厳しく (2026-04-06)
- 4月から変わる制度 (2026-04-06)
- 春闘の賃上げ1回目回答 平均5.26% 中小5.05% (2026-03-30)
- 男女間賃金格差 1976年以降最小 (2026-03-30)
