トピックス
未払い賃金の時効「2年」見直しの議論開始
投稿日時: 2017-07-18 (1434 ヒット)
労働者が未払い賃金を請求できる権利が消滅する時効(消滅時効)について、現行の「2年」という規定の見直しに向けた議論が厚生労働省の労働政策審議会で始まった。金銭の支払いを請求できる期限を「原則5年」に統一する改正民法が5月に成立したことを受けたもの。
- 介護保険制度に金融所得反映を検討 (2026-10-26)
- 要介護認定更新の簡素化 対象拡大を検討 (2026-10-26)
- 労働条件明示の違反が増加 (2026-10-26)
- 勤務間インターバル制度、つながらない権利について議論 (2026-10-19)
- 消費税減税法案を国会に提出 (2026-10-19)
- 精神障害の労災 過去最多 (2026-10-19)
- 相次ぐ情報漏洩を受け個人情報保護委員会が緊急注意喚起 (2026-10-13)
- 実質賃金 10年ぶり8カ月連続プラス (2026-10-13)
- 人手不足倒産 4年連続で過去最多 (2026-10-13)
- 「働き控え」なお400万人超 伊藤忠総研推計 (2026-10-05)
