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厚労省検討会 外国人雇用対策のあり方を議論

投稿日時: 2026-03-02 (13 ヒット)
政府が1月に外国人政策の基本方針である「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」をまとめたことを受け、厚生労働省は20日、「外国人雇用対策の在り方に関する検討会」(第12回)を約1年半ぶりに開催した。不法就労対策の推進など、事業主が守るべきルールの見直しを議論する。「外国人雇用管理指針」の見直しも視野に進める。

Gビズポータル3月開始 行政手続が円滑に

投稿日時: 2026-03-02 (17 ヒット)
政府は、事業者が行政手続を円滑に行えるよう支援するポータルサイト(Gビズポータル)を3月にリリースする。行政手続や補助金の情報をオンラインで一括して検索でき、提出書類をクラウド上(電子ロッカー)で保存できる機能、一度作成した書類を別の手続きでも使用できる機能などを備える。補助金情報はキーワード検索ができ、一部の補助金は関連情報の表示、申請手続、審査結果の確認が一貫してできる。

スポットワーク 直前キャンセルの規定を厳格化

投稿日時: 2026-03-02 (17 ヒット)
スポットワーク協会は26日、マッチング成立前に予測できなかったやむを得ない場合を除き、マッチング成立後に雇用主都合で採用の取りやめる場合は休業手当を満額支給するよう、規定を厳格化することを発表した。求人情報の掲載ミスによる就労開始24時間前までのキャンセルや、他の就労先での評価の低さを理由とするキャンセルは認められないことを明示する。3月上旬までにガイドラインの修正案をまとめ、3月の公表を目指す。

高市首相 裁量労働制の見直し表明へ

投稿日時: 2026-02-24 (65 ヒット)
17日、高市首相が20日に行う施政方針演説の原案が判明し、経済成長戦略の一環として、裁量労働制の見直しを表明する方向で調整していることがわかった。一方で、「副業・兼業にあたっての健康確保措置の導入」「テレワークなどの柔軟な働き方の拡大」なども盛り込まれ、幅広い働き方を促す見通し。

健保法改正案に家計への配慮を明記

投稿日時: 2026-02-24 (54 ヒット)
厚生労働省は18日、同日に開会した特別国会に提出する方針の健康保険法改正案の概要を、自民党の部会に示した。月額上限を2026年8月から2段階で引き上げ、将来的に現行より7〜38%引き上げるという高額療養費の見直し案について、長期療養者の家計への影響に配慮する規定を設ける。3月上旬に閣議決定予定。

最高裁 旧警備業法の就業制限「違憲」

投稿日時: 2026-02-24 (25 ヒット)
最高裁大法廷は18日、成年後見制度利用者の就業を制限した旧警備業法の規定(欠格条項。2019年に撤廃)について、憲法14条、22条に違反するとの判断を初めて示した。戦後14例目の違憲判断。「障害者を取り巻く社会や国民の意識の変化」に制度が対応できず、「看過しがたい不利益を与えた」と指摘した一方、国の賠償責任については「国会が改廃などの措置を取らなかったのは違法とは言えない」として否定した。

25年の実質賃金 4年連続マイナス

投稿日時: 2026-02-16 (61 ヒット)
厚生労働省は9日、2025年の毎月勤労統計調査(速報)を発表した。 実質賃金は前年比1.3%減で、4年連続のマイナスとなった。名目賃金は月平均で前年比2.3%増の35万5,919円で、伸び率は33年ぶりに2年連続の2%超えとなったが、物価高騰に賃金が追いつかなかった。同時に発表された昨年12月の実質賃金では、前年同月比0.1%減で12カ月連続のマイナスだった。

不妊治療の通院費8割補助へ

投稿日時: 2026-02-16 (52 ヒット)
こども家庭庁は2026年度から、1時間以上かけて不妊治療に通う場合の交通費を補助を新設する。公共交通機関を利用した際の費用やガソリン代を対象に、10回を上限に8割を補助する。あわせて、産後の健診は2回、産後ケアは7回、乳幼児健診は6回を上限に、移動に1時間以上かかる場合、同様の補助を行う。いずれも希望者は市区町村に申請する。

マイナ保険証 12月の利用率63.24%

投稿日時: 2026-02-16 (66 ヒット)
厚生労働省は12日、昨年12月のマイナ保険証の利用率が63.24%(前月から13.76ポイント増加)だったと明らかにした。12月1日に従来の保険証が有効期限を迎えたため、上昇した。また、昨年9月に運用を開始した「スマホ保険証」は、当初4.2%だった対応可能な医療機関が、汎用カードリーダーの導入などにより、2月1日時点で48.7%となった。

退職代行モームリ社長逮捕、弁護士書類送検へ

投稿日時: 2026-02-09 (52 ヒット)
警視庁は3日、退職代行サービスモームリの運営会社社長ら2人を弁護士法違反(非弁行為)の疑いで逮捕した。弁護士資格がないにもかかわらず、報酬目的で依頼者と勤務先との間の法律的な交渉を弁護士に紹介していた疑い。また5日、同運営会社から依頼者の紹介を違法に受けたとして、弁護士2人を含む計3人と所属先の弁護士法人2法人を、弁護士法違反(非弁提携)容疑で書類送検した。

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