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65歳以上の人口が過去最高の3,186万人に

投稿日時: 2013-09-24 (1127 ヒット)
総務省が敬老の日に合わせて高齢者の人口推計を発表し、65歳以上の人口が過去最高の3,186万人(前年比112万人増)となり、初めて総人口に占める割合が25.0%(同0.9ポイント増)に達したことがわかった。同省は、「『団塊の世代』が65歳に達し始めたことが要因」としている。

大手企業の今夏賞与は平均74万6,334円

投稿日時: 2013-09-24 (1099 ヒット)
厚生労働省が2013年の夏季賞与の妥結状況を発表し、大手企業(資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上で労働組合のある企業378社)の今夏賞与の平均妥結額が74万6,334円(前年比2.75%増)で2年ぶりに増加したことがわかった。円安により自動車など輸出産業の業績が回復したことが増額につながったとみられる。

年金事務ミス発覚で約12億円分を訂正

投稿日時: 2013-09-17 (1152 ヒット)
日本年金機構は、2012年度に報告された公的年金の支給や保険料徴収などに関する事務処理のミスが2,670件あったことを発表した。このうち1,236件(総額約12億円)については、新たな支給や徴収金額の訂正につながった。

「雇調金」の支給要件を12月から厳格化

投稿日時: 2013-09-17 (1071 ヒット)
厚生労働省は、「雇用調整助成金」の支給要件を今年12月から厳格化し、2008年秋のリーマン・ショック前の水準に戻すことを明らかにした。利用の長期化を防止するための要件等を復活させ、代わりに労働移動を支援する助成金を拡充する方針。

健保組合が2,976億円の赤字

投稿日時: 2013-09-17 (1092 ヒット)
健康保険組合連合会は、2013年3月末時点で存在した健康保険組合の収支状況を発表し、2012年度の決算が2,976億円の赤字となったことがわかった。高齢化に伴い高齢者医療制度に支払う支援金の負担が増えたことなどが影響した。

公的年金の黒字額が2.2兆円 4〜6月期

投稿日時: 2013-09-09 (1161 ヒット)
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、今年4〜6月期の運用実績が約2兆2,100億円の黒字であったと発表した。国内外における株式の上昇により評価益が増加したことによるもので、黒字は4四半期連続となった。

胆管がんの労災認定が新たに1件

投稿日時: 2013-09-09 (1083 ヒット)
厚生労働省は、印刷会社の従業員が相次いで「胆管がん」を発症している問題で、大阪府の印刷会社に勤務後に死亡した元従業員1人を新たに労災認定することを決定した。これで労災認定件数の合計は22件(うち死亡10件)になった。

派遣労働者の4割以上が正社員を希望

投稿日時: 2013-09-09 (1067 ヒット)
厚生労働省が平成24年の「派遣労働者実態調査」の結果を発表し、派遣労働者の約4割が正社員への登用を希望していることがわかった。一方、事業所が過去1年間に派遣労働者を正社員として登用したケースは2%未満にとどまり、労使の考えの違いが浮き彫りとなった。

従業員の多い業種「老人福祉・介護」がトップに

投稿日時: 2013-09-02 (1056 ヒット)
総務省・経済産業省が2012年の「経済センサス・活動調査」の確報を発表し、「老人福祉・介護」における従業員数が179万1,324人となり、全業種でトップになったことがわかった。「病院」、「一般診療所(開業医)」などの医療・介護分野が上位を占めたが、従業員数に対して売上高が少ないなど、生産性の低さが浮き彫りとなった。

賃上げ企業に最大100万円支給 助成制度創設へ

投稿日時: 2013-09-02 (990 ヒット)
厚生労働省は、最低賃金引上げの影響を受ける中小・零細企業への支援策として、社員の給料を引き上げた企業に対し、設備投資などに使える助成金を最大100万円支給する制度を創設する方針を示した。最低時間給を40円以上引き上げることなどが条件で、来年度予算の概算要求に盛り込む。

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