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健保組合が2,976億円の赤字

投稿日時: 2013-09-17 (786 ヒット)
健康保険組合連合会は、2013年3月末時点で存在した健康保険組合の収支状況を発表し、2012年度の決算が2,976億円の赤字となったことがわかった。高齢化に伴い高齢者医療制度に支払う支援金の負担が増えたことなどが影響した。

公的年金の黒字額が2.2兆円 4〜6月期

投稿日時: 2013-09-09 (858 ヒット)
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、今年4〜6月期の運用実績が約2兆2,100億円の黒字であったと発表した。国内外における株式の上昇により評価益が増加したことによるもので、黒字は4四半期連続となった。

胆管がんの労災認定が新たに1件

投稿日時: 2013-09-09 (765 ヒット)
厚生労働省は、印刷会社の従業員が相次いで「胆管がん」を発症している問題で、大阪府の印刷会社に勤務後に死亡した元従業員1人を新たに労災認定することを決定した。これで労災認定件数の合計は22件(うち死亡10件)になった。

派遣労働者の4割以上が正社員を希望

投稿日時: 2013-09-09 (789 ヒット)
厚生労働省が平成24年の「派遣労働者実態調査」の結果を発表し、派遣労働者の約4割が正社員への登用を希望していることがわかった。一方、事業所が過去1年間に派遣労働者を正社員として登用したケースは2%未満にとどまり、労使の考えの違いが浮き彫りとなった。

従業員の多い業種「老人福祉・介護」がトップに

投稿日時: 2013-09-02 (746 ヒット)
総務省・経済産業省が2012年の「経済センサス・活動調査」の確報を発表し、「老人福祉・介護」における従業員数が179万1,324人となり、全業種でトップになったことがわかった。「病院」、「一般診療所(開業医)」などの医療・介護分野が上位を占めたが、従業員数に対して売上高が少ないなど、生産性の低さが浮き彫りとなった。

賃上げ企業に最大100万円支給 助成制度創設へ

投稿日時: 2013-09-02 (709 ヒット)
厚生労働省は、最低賃金引上げの影響を受ける中小・零細企業への支援策として、社員の給料を引き上げた企業に対し、設備投資などに使える助成金を最大100万円支給する制度を創設する方針を示した。最低時間給を40円以上引き上げることなどが条件で、来年度予算の概算要求に盛り込む。

「在宅医療」推進で介護保険法に明記へ

投稿日時: 2013-09-02 (742 ヒット)
厚生労働省は、高齢者が住み慣れた地域で長く生活が続けられるようにするため、「在宅医療」の推進を市町村の役割として介護保険法に明記する方針を、社会保障審議会介護保険部会に示した。来年の通常国会に法改正案を提出予定。

介護職員の離職率が上昇 17%に

投稿日時: 2013-08-26 (792 ヒット)
公益財団法人介護労働安定センターが平成24年度「介護労働実態調査」の結果を発表し、介護職員の離職率が17.0%(前年度比0.9ポイント上昇)となったことがわかった。同センターでは「条件の良い職場を求めて多施設に転職する傾向が離職率を上げたのでは」と分析している。

国民年金の後納期限を3〜5年に延長へ 厚労省案

投稿日時: 2013-08-26 (844 ヒット)
厚生労働省は、低迷する国民年金保険料の納付率向上のため、2015年10月から、保険料を過去に遡って納付できる期限(現行2年)を引き延ばす方針を固めた。「3〜5年」程度を軸に検討しており、国民年金法改正案を早期に国会に提出することを目指す。

「耐震」「省エネ」などの設備投資で税制優遇

投稿日時: 2013-08-26 (762 ヒット)
政府・与党は、今秋にまとめる「成長戦略」の第2弾に盛り込む設備投資促進のための税制措置と規制強化の概要を明らかにした。大規模ビルなどの耐震改修や省エネ対策を進めるため、対策を講じた事業者には税制面で優遇するなど、来春の消費増税による景気への影響を考慮する。

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